« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

メールじゃなくてメッセージアプリを使おう

ユウコ:「最近メール使わなくなったな」
マナミ:「そういえば、メールよりメッセージ系のアプリ使うようになったね」
ユウコ:「そうそう。チャット感覚なのが楽でいいよね」
マナミ:「だよねー」               

■メールは面倒?

facebookやLINEなど、どんどんいろんなネットサービスが増えてきました。
その裏側で徐々に廃れつつあるのがメールです。
友達や恋人とのやりとりでメールって結構面倒だと言うことにみんなが気づき始めました。
どうしてメッセージ系よりもメールの方が面倒なのでしょうか?


■タイトルが問題

メールってタイトルを入れる必要があります。
無題だとなんだか寂しい感じ。
タイトルを入れるというのはしっかりと「まとめ」を考える必要があるので少し面倒。
なので、メールって徐々に使われなくなってきているのです。
仕事などであればタイトルがあることで主題がわかるので便利です。

しかし、ゆるいやりとりでは「タイトル」はむしろ邪魔な存在です。
ゆるいやりとりをまとめるのはナンセンスですし、タイトルを入れるというのに心理的負担が発生するからです。
ですので、メールが徐々に使われなくなって、メッセージやチャット系のアプリが使われるようになってきているのです。


■恋愛でもメッセージ、チャット系アプリを使おう

好きな人とやりとりをする場合にも、メールよりもメッセージ系アプリ、チャット系アプリを使っていくと良いでしょう。
メールよりも心理的負担が減る分、やりとりが長続きする傾向があります。

昔は電話。
そしてメール。
今はメッセージ。
どんどん恋人とのやりとりのツールは変わっていきます。

気軽に続けられるメッセージ、チャット系のアプリをどんどん使っていってくださいませ。


イラスト:上田 城

織田隼人 |

結婚式の準備をやってくれない

ユウコ:「彼がさぁ、結婚式の準備いっしょにしてくれないんだよね」
マナミ:「それ、ひどいね。結婚式は二人のものなのに」
ユウコ:「そうでしょ!なのに式場巡りもやる気無くてさぁ」
マナミ:「やる気無いとがっかりするよね」               

■結婚式は誰のもの?

結婚式のやる気がない男性。
全員とは言いませんが、男性の中に一定数いるようです。
なぜ、男性は結婚式のやる気がわかないのでしょう?

やる気のない男性にとって結婚式は女性のもののように思っています。
そもそも、今の日本では結婚式の主役は女性です。
ドレス選びは女性の方が念入りに。
ウエディングプランナーも、ほとんどが彼女の方を向いて話をする。
エステに通うのも女性で、男性はウエディングエステとかには通わない。
式の当日、写真を撮られるのは主に女性。

と、こんな感じで結婚式の主役は女性になっています。
儀式としては結婚という二人の誓いみんなに宣言するもので、それは二人のものですが、結婚式という舞台の主役は女性なのです。
なので、やる気のない男性はこの結婚式に対して「君のものなんだから、君がやればいいじゃないか」と思ってしまうのですね。


■二人の儀式と考えよう

結婚式の主役は確かに女性ですが、男性も協力するようにしましょう。
結婚は二人でするものです。
そして、結婚式はこれから結婚する相手の幸せを作るものです。
結婚式に幸せな体験を彼女にしてもらうことが、これからの夫婦の絆を深めてくれるのです。

夫婦になったら、これから相手のためにしていくことも増えていきます。
そのときに嫌な顔をしてもお互いに険悪になるだけです。
せっかくなので、明るく楽しみながら相手に付き合う癖を結婚式の時から付けていきましょう。
なんでも楽しもうという気持ちがわいてくると、お互いにどんどん前向きになって二人の仲も良くなります。
結婚式、主役の女性のために男性も盛り上げていってくださいね。


イラスト:ムラクモ

織田隼人 |

仕事と組織に対する忠誠心

サトミ:「部門変更の辞令が出そうだし転職しようかな」
ワタル:「えっ!?いいじゃん。別に違う仕事になっても給料変わんないんだし」
サトミ:「でも、興味わかない仕事なんだよねー」
ワタル:「女の人って、こういうときにすぐ転職したりするね」

■組織に対する考え方

年功序列や終身雇用の仕組みがなくなり、さらに社会の動きが速くなったためにいつまで会社も元気でいられるかわからない時代になりました。
そのため男女ともに昔よりも気軽に転職する傾向が出て来ています。

また、転職ではなく部門や配置の転換なども社内でよく発生するようになりました。
この配置転換の時に女性は結構転職したりします。
というのも、組織に対する考え方が男女で違うからです。

男性は会社などの組織に対して忠誠心を結構持っていたりします。

特に上昇志向の強い男性や、組織から恩恵を受けている男性はその傾向が強いです。

しかし、女性は組織に対してそれほど強い忠誠心は持たない人が多いです。
女性の場合、組織よりも「仕事の内容」に忠誠を持つというか、しっかり向き合う傾向があります。
ですので、配置転換関しては女性の方が抵抗することがあったり、そのときに転職してしまったりするのです。


■男女を活かす

男性も女性も仕事をしっかりやっていこうという気持ちを持っています。
ただ、組織に対する考え方は違っているので温度差を感じることはあるかもしれません。

そう、「今時の若者は・・・」というおじさんのようなものですよね。

とはいえ、考え方は違ってもお互い誠実に仕事には取り組んでいるので、その取り組み方事態を見るようにしましょう。
男性には組織の論理が通じるかもしれません。

女性には組織の論理が通じにくい分、組織の悪い部分の発見や改善が上手く出来ます。
また、部門などを超えた横のつながりもできやすいので社内の風通しも良くすることが出来ます。

組織を見る男性。
仕事を見る女性。
両方を上手くいかすような社会になっていって欲しいですね。


イラスト:はな

織田隼人 |