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好きな気持ちは伝わった方が良い

ワタル:「ねえ、サトミさんって彼氏いるの?」
サトミ:「えっ!?いないけど」
ワタル:「そうなんだ。いそうなのにね」
サトミ:(あれっ、もしかして私に気があるのかな)



■好意をさりげなく

恋人ができやすい人と、恋人ができにくい人の違いの1つが「好意の示し方」です。

恋人ができやすい人は、相手に自分の好きな気持ちを正直に伝えます。
そうすると相手も気になり始めて、そして恋が発展していきます。

恋人ができにくい人は、相手に自分の気持ちが伝わらないようにします。
そうすると、相手もただの知り合いと思って関係が発展しません。

好意は相手に伝わるくらいの方が恋には良く作用するのです。


■恋人がいるのかを聞いてみよう

上手な好意の伝え方ですが「私に気があるのかも」と思ってもらえるのが良いです。
というのも、「私に気があるのかも」と考え始めると「いやいや、それはないから」とか「でも、もしかするとやっぱり私のこと好きになってくれているかも」というように相手に自分のことをたくさん考えてもらうことが出来ます。

相手の脳内で自分が何度も登場すること、そして意識してもらえることで恋心が発展するのです。

ですので、意識してもらうためにも勇気を持って「恋人はいるの?」というように好きな人に聞いてみましょう。
他にも「○○さんのそういう所好きだなぁ」とか言うのも良いです。

好意を伝えることは恥ずかしいかもしれませんが、恋を発展させるためには大切な行動です。
軽く好意を伝えるだけなら傷つくこともありませんので、意識しすぎないように前向きに伝えていって下さいね。


イラスト:上田 城


Twitterでのつぶやかれ

織田隼人 2013/01/04 |

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