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「わかる」と「なるほど」

ナオミ:「そうなんだ、わかるわかる」
トオル:「そういえば、『わかる』っていうの口癖だよね」
ナオミ:「そうかも、っていうか女の子はみんな『わかる』っていうよね」
トオル:「なるほど、確かに」

■理解を伝える言葉

人は相手と会話をしているときに、相手の人が話を理解しているのかを自然と確認しながら話します。
ですので、聞き手の人は「あなたの言っていることを理解しているよ」という意思表示をすると話し手はどんどん会話をすすめることが出来るようになります。

さて、この『話し手に理解を伝える言葉』ですが、男女で使う言葉が違っています。
女性は「わかる」を使い、
男性は「なるほど」を使います。


■男女で使い分けよう

女性は理解を伝えるときに、「あなたの気持ちがわかりますよ」という意味で、「わかる」という言葉を使います。
女性は会話で感情や共感を重視するので、わかる、というのです。

男性は理解を伝えるときに、「理屈が納得できます」という意味で、「なるほど」という言葉を使います。
男性は理屈や話の組み立てを重視するので、なるほど、というのです。

この「わかる」「なるほど」という言葉ですが、上手に男女で使い分けると良いでしょう。
女性相手には「わかる」という。
男性相手には「なるほど」という。

このように、男女で使い分けると話し手がより話しやすくなります。
話し手が「私が話している内容をしっかりと受け止めてくれている」と感じるのです。
この「わかる」と「なるほど」の使い分け、是非やってみてください。


イラスト:ににこ


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織田隼人 2012/04/27 |

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