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話を聞いてもらうには

ユキ:「ねえねえ、聞いて聞いて」
サトシ:「なんだい?」
・・・・
ユキ:「聞いてくれてありがとう、とっても楽しかったよ」
サトシ:「そっか、それはよかった」

毎日、ちょっとしたことを話し合う夫婦。
この会話が二人の関係を作っていくのであった。


■聞いてもらうために

前回は、男性に向けて「女性の話を聞くことの大切さ」を解説しました。
今回は、女性に向けて「どうやって男性に話を聞いてもらうか」を解説します。

まず、男性はオチの無い話、というのは苦手です。
オチがないと、落ち着かない。
結論が見えないと、イライラしてくるのが男性です。

また、結論が見えにくい話を聞いていても男性はやはりイライラしやすいです。
男性がニュースとかをよく見る理由は、ニュースは結論がわかりやすい、空です。
スポーツニュースも、すぐに結論が見えます。
なので、男性は仕事が終わって家に帰ってきたら、ボーッとニュースを見ていたりするのです。

オチの作り方については『とにかく結論を』を見てみて下さい。

■時間に区切りを

さて、男性に話を聞いてもらうにはオチ以外にも大切なことがあります。
それは、「時間を区切る宣言をする」ことと「辞め時を見極めること」です。

無理矢理話を聞かせてしまうと、いつまで経っても男性は話を聞くのを嫌がってしまいます。
ですので、男性には「10分だけ話聞いてもらえる?」というように時間の区切りを最初に伝えると良いのです。

また、話をしていて男性が興味を失い始めたり、他のことに目を向け始めたり、イライラしてそうだったりした場合には「あと3分で終わるよ」と終わりの時間を決めてしまうのも良いです。

こうすることで、終わりが見えるので男性は話しに集中することができます。

元々男性が苦手としていることをやってもらうのですから、慣れてもらえるまでに時間がかかってしまうのは仕方ないことです。
女性が女友達の話を聞くのと違って、男性が女性の話を聞くには「努力」が伴われています。
その男性の努力を評価して、男性に少し歩み寄れば男性も歩み寄ってきてくれます。

上手くやっていけば、しっかり話を聞いてくれる男性になってくれます。
それまで、男性に話を聞いてもらえるような道作りをしていきましょう。


イラスト:ムラクモ


Twitterでのつぶやかれ

織田隼人 2012/01/06 |

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