男性にプロポーズしてもらうノウハウ
マナミ:「結婚したいなー」
キリコ:「え、彼がいるじゃん。結婚しないの?」
マナミ:「それがなかなか煮え切ってくれなくて。プロポーズされたいなー」
キリコ:「贅沢言わずに、自分からプロポーズしちゃいなよ」
■プロポーズされたい女心
プロポーズはやっぱり男性にしてもらいたい。
これは女心として当然だと思います。
なのですが、男性は結婚に対して結構腰が引けてしまうところがあります。
なぜなら、結婚の主導権は男性にあり、その理由は男性は結婚とともに「責任」を負うことを覚悟しなければならないからです。
(『ATMにはなりたくない』を参照)
では、どうすれば男性にプロポーズしてもらえるのでしょう?

■男性に結婚後をイメージしてもらう
男性はプロポーズ以前に、結婚後の二人のイメージを作っています。
結婚後の二人の姿がハッピーであれば、プロポーズをする、ということにつながります。
たとえば男性の給料がちょっと足りなさそうでも、彼女が「今は共働きが基本だよね、出張になっても私が転職できるから安心だね」ということを言ってくれていれば結婚につながることが多いです。
このように、結婚後の幸せなイメージを作っていことプロポーズに結びつきます。
では、よくある結婚後の幸せイメージを作る方法を見て行きます。
○胃袋を抑える
⇒食べることは、本能的な欲求なので本能の1つをおさせてしまえば結婚に続くことが多いです。
手料理を振る舞うことはかなりよいことなのです。
○絶対の愛情、支えてくれる愛情を示す
⇒男性は自分が愛されなくなるのではないか、という不安をかかえています。
金持ちの男性の場合には、金がなくなった時。
美形の男性の場合には、年をとった時。
こういう不安を女性が払拭してくれたとき、「この人なら結婚してもやっていける」と思います。
お金持ちの男性の場合には、「例え貧乏になっても、覚悟はできているから大丈夫」と男性に伝えておくと良いでしょう。
他の場合も同様に「例え○○がなくなっても、ずっと好きでいるよ」というように応用しましょう。
○ただ単に、ものすごく好き
⇒この状態の時には、結婚後の二人の姿がバラ色に見えています。
勢いだけで結婚できる数少ない状態です。
付き合って間もない電撃結婚がこのパターンです。
恋は盲目と言いますが、結婚後の姿も盲目状態でバラ色に映っているので、電撃結婚になります。
○一人より二人の方が幸せ、と気づかされた時
⇒一人でいることのさみしさ、家族のありがたさに男性が気づいた時に結婚したくなります。
例えば、一人暮らしの男性が病気をした時、「このまま死ぬんじゃないか」と不安になる。
こんなときに、看病に行くと、女性がいることのありがたさがわかって結婚したくなります。
○支えたい、と男性が思った場合
⇒ふとしたことで、男性が頼りにされていると感じたときです。
例えば、ストーカーに狙われていて、男性に救ってもらう。
このとき男性は「彼女に必要とされた」と思い、彼女を大切にしようという気持ちが強くなります。
「彼女を助けていく」というイメージが出来上がるので、そこで「支え合い」の形として結婚に結びつくことも多いです。
■見せなかった自分を見せよう
このように、男性に結婚したい、と思ってもらうことは出来ないことではありません。
たぶん、あなた自身が見せていない部分、男性が未だあなたのことを知らないがゆえに「結婚」や「プロポーズ」にまで届いていない、という状態であることが多いでしょう。
結婚も恋愛も、どちらも「自分の100%が相手に伝わっている」ということはあり得ません
あり得ないからこそ、伝えていく努力をすれ場良いですし、伝えればその分二人の関係も深まります。
是非、あなた自身を彼に伝えて、そしてプロポーズに結びつけましょう。
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織田隼人 2011/10/28 | この記事を友達に紹介する




