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君は一人でも生きていけるね

サトシ:「別れよう」
ミカ:「なんで、別れるのなんていや」
サトシ:「君は一人でも生きていけるよね。僕は必要とされていないみたいだから・・・」
ミカ:「そんな・・・」


■よくあるケース

しっかり者の女性が男性に振られるパターンとして「僕は必要とされていないみたいだし」とか「君は一人でも大丈夫だろうから」といわれるケース、結構多いです。

女性からすると「そんなことで別れるなんて」と思うかもしれません。
しかし、男性はというと結構深刻に考えて別れを切り出しています。


■相手のために

男性は「女性を守りたい、女性に頼られたい」と思う生き物です。
また、女性を守ること、女性に頼られて女性のために行動することによって、男性は自分の存在価値を再認識します。

ゆえに、女性に頼られないと男性は自分の存在価値を認識できなくなり、危機的状況が訪れるのです。
そして、男性は「僕と付き合っていても、何もしてあげられない。それなら別れた方が良いのでは」と考えはじめ、実際に別れまで進んでしまうのです。

■男性に頼ろう

男性は女性に頼られることを望んでいます。
ですので、女性は付き合った男性には「頼る」ことをやってみてください。
辛いときにその気持ちをぶつけてみたり、困ったことを相談して解決してもらったり。
それができていると男性はその女性に対して強い結びつきがある、と感じますから。

あと、「君に僕は必要ないから・・・」と別れを切り出されたときには、思いっきり泣いて「あなたが必要なの!」とすがってみて下さい。
そうすると、男性は「ああ、そうか、気づかなかったけれど僕は必要とされていたんだ」と考えを改めます。

泣いたりすがったりせずに、クールに「そんなことはない、私はあなたを必要としている」と男性に諭そうとすると逆効果になってしまいますので、要注意です!

せっかく大切なパートナーがいて、お互いに好き同士なのだからこそ、別れなんて悲しい出来事は起こさずに済ませたいもの。
自立した女性は、しっかりと男性に頼って、甘えてみて下さいね。


イラスト:林えみこ


Twitterでのつぶやかれ

織田隼人 2011/08/01 |

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