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ストレスは恋に有効

ユウコ:「さいきん、なんか好きな人ができなくなってさぁ」
サトミ:「ああ、わかるわかる。社会に出て何年も経つと、なんか日常から恋の気配が消えてくるよね」
ユウコ:「そうそう、そうなの。恋ってどこにあるのかなぁ」

なかなか恋が見つからない二人。
どこに行けば恋があるのでしょう?


■学校は恋にとって最高の場

中学校、高校、大学と共学にいた人はわかると思いますが、学校にいると恋に落ちることが多くなるものです。
また、社会人1年目などもそうです。
そこには「新しい出会い」があり「チーム」が有り、そして「努力」がある。
この要素がそろっているので、恋に落ちやすいのです。

この3つの要素を見て行きます。

(1)新しい出会い
学校ではクラス替えがあったりして、新しく出会いが起きることが多いです。
社会人1年目も新しい出会いの場。
新しい人と接すると「新鮮さ」を感じるので、そこで恋に落ちやすくなります。

(2)チーム
学校では例えばクラブ活動や、クラスの合唱コンクール、版を作っての行動などがあります。
こういったチーム活動をすると「協同意識」が生まれます。
仲間意識から、恋が生まれます。
だから、同じクラブ内でのカップルができやすかったりします。

(3)努力
恋にとって「ストレス」は有効に機能します。
努力をしている状態は、適度なストレスを受けている環境にいるということ。
ストレスに対して前向きに対処しているとき、そしてそのストレスを乗り越えたときには高揚感が生まれ、それが恋に効くことになります。

一緒に行動した人が、一緒のタイミングでストレスを乗り越えて高揚を感じることがあるのが、チームの良いところです。
みんなで試合に勝ったり、みんなで何かを作ったり。
みんなでテストを乗り切ったり。
こういうことがあるので、学校などでは恋が生まれやすいのです。


■学校に行こう

このように、学校は恋が生まれやすい環境がそろっています。
合コンなどで無理矢理男女を混ぜたとしても、それほど恋が発生しないのは「チーム」や「努力」の要素が合コンにないからです。

学生時代に付き合ってそのまま結婚した、とか職場が一緒で結婚した、という例は非常に多いです。
これは、一緒に活動する場、チームができるところにいるからこそ、そこで恋が生まれて信頼関係ができたからこそなのです。

もし、最近恋をしていないな、と思う人がいたら「学校」に行ってみてください。
例えば女性であれば、社会人のビジネススクールなどがオススメです。
出来る男達が一杯いますし、前向きに仕事にも取り組んでいるはずですから。

男性であれば、英会話スクール等がオススメです。
未来の自分のスキルを身につけつつ、人とのコミュニケーションを大事にする女性が一杯います。
英会話、という形ではありますが、女性と会話をする機会が自然とできていますから。

努力というストレスは恋に前向きに作用しますし、学校に行くとどこかで学ぶことに寄る「達成感」も得られます。
そして、その達成感を異性と一緒に得ることが出来るとそこに恋が生まれます。
学生の方は学校生活を大事に過ごしてください。
社会人の方は、もう一度学校に行ってみようかな、と考えてみましょう。


イラスト:ムラクモ


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織田隼人 2011/08/05 |

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