« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

付き合った後の女性の疑問にお答えします

アケミ:「最近、彼氏が冷たくなってきてね」
ユウコ:「うちもうちも。付き合って2,3ヶ月もするとどんどん扱いが雑になってくるよね」
アケミ:「そうなの!どうしてなのかなぁ」
ユウコ:「みんなそんな感じらしいし、きっとそれって男心なんだよね」

■付き合った後の男心

今回は付き合った後の男心に関する疑問に答えていきます。

・どうして付き合うと、付き合う前より扱いが悪くなるの?
→彼女を捕まえるために今までがんばったのだから、次は自分のために、とか二人のためにお金を貯めるとか、目的が変わるからです。

・女の子と2人で食事に行くのはなぜ?(男子はどこから浮気だと思ってる?)
→体の関係が浮気と思っている男子が多いです。
あと、「自分は浮気する気で遊びに行くわけじゃないし」と思うと食事とか気楽にいけてしまうものなのです。

・「好き」とか「愛している」とか言葉にしないのはなぜ?
→恥ずかしいことと、好きと愛しているの意味がわからないので言えない、という2つの理由です。

・男友達との約束を優先しすぎな気がするんだけど…
→付き合ってからは、「仕事」「友達」「彼女」となります。男性は公(おおやけ)の方を優先します。

・ 結婚の話をすると、「3年後くらいかな」と言う。待ってていいの?(好きなら、どうしてそんなに結婚をためらうの?) 
→付き合う主導権は女性にあるのに対して、結婚の主導権は男性が持っています。
なおかつ、結婚には多大な責任がついてくるので、その責任を乗り越えられるかどうか時間をかけて確認していきます。
結婚して二人で幸せでいられるか、一生責任を持てるか、そしてピンチの時に彼女は支えてくれそうか、というところをチェックしています。

・ 男にとって恋愛と結婚は別物なの?
→別物です。結婚は女性を一生守り抜く、というもので、多大な責任が付いてきます。

・わたしの誕生日を覚えていない。どうして?
→誕生日などの記念日が重要と考えていません。自分の誕生日を忘れる男性も多いです。
注:バレンタイン「男の意地」が関係するので別物です

・メールの文面が用件のみで味気ない。返事が遅い! なんですぐ返してくれないの?
→メールでのコミュニケーションが苦手なのです。男性にとってコミュニケーションは情報伝達の手段。女性にとっては気持ちをかよわさせる手段。
なので、要件のみのメールになります。
コミュニケーション目的の場合、男性はなんて帰していいかわからなくなってメールの返事が遅くなります。

・ ケンカすると、黙って逃げる。面倒くさいの?
→男性がケンカに挑むと戦いになります。戦いになって女性を傷つけたくないとの気持ちから、クールダウンさせるためにいったん距離を置きます。

・ 男友達に紹介してくれないのは、なぜ?
→男友達のなかに女性を混ぜると変な空気になることが多いです。
(男友達が彼女に気を遣ったりとか)
男友達の気持ちを考えた上で紹介しないということが多いです。

・ どうして「無駄」(男にとっての趣味やコレクションなど)なことにお金を使えるのか分かりません!
→女性が高いバッグを買ったり、ハイヒールを履いているのと同じです。
男性にはその辺が理解できません。
趣味が違うだけです。

・ 親しくなると幼児言葉(赤ちゃん言葉)を使う男性、びっくりするんですが…
→女性に母性を求めている男性ですね。
いつも気張っているので、その疲れた部分を癒してもらいたいのでしょう。

・メールの返事や電話のレスポンスが遅い。仕事中でも連絡くらいできる気がするけど…
→男性にとって「割り込み作業」は大変疲れるものです。
男性は1つのことに集中するまでに女性より時間がかかります。
なので、割り込みがあると他の作業も遅れてしまうので、割り込み作業を無視することが多いです。

・恋人がいても合コンに行くのはなぜ?
→モテたいからでしょう。浮気願望がある可能性が高いです。

・髪型を変えても気づかないのはなぜ?
→髪型に興味を持っていないのと、あと「細かい変化に気づかない」ように男性は出来ているからです。
男性は女性に比べて視野が狭いために、いろいろなものが見えていません。
女性の目を見ているときには、髪型まで見えません。

・携帯を見るとなぜ怒る?
→対応する人によって、ペルソナ(人格みたいなもの)を分けているからです。
彼女向けの顔、友達向けの顔、親族向けの顔、仕事向けの顔と分けているので、他の顔を見られたくないのです。

よくある女性のいろいろな疑問に答えてみました。
是非参考にしてみて下さいませ。


イラスト:はな

織田隼人 | | トラックバック (0)

付き合う前の女性の疑問にお答えします

アケミ:「ほんと、男の人って何考えているかわかんないよね」
ユウコ:「ん?なにかあったの?」
アケミ:「デートにもう5回も誘われているのに、全然付き合う気配がなくて」
ユウコ:「ああ、そういうのってあるよね。脈アリかどうかくらいは知りたいよね」


■わからない男心

男心が見えない、わからない。
多くの女性はこう思ったことがありますよね。
そんな女性の疑問にお答えしていきます。

・3回以上サシで飲んでいるのに、何もしてこない。なぜ?
→恋愛相手と見ていないか、誘うことを怖がっているのかのどちらかです。
「告白されたら付き合っちゃうんだけどな」とか言えば色々はかどります。

・告白がないまま、彼氏彼女っぽい(肉体)関係に。これってどういうこと?
→告白する勇気がなかったので、先に体の関係から進んだのでしょう。
もしくは、遊び相手になっています。
デートのスケジュールが詰まっていたり、毎日のように電話したりするのであれば問題ないでしょう。

・告白したら、「まだわからない」「ちょっと時間がほしい」と言われた。これ、期待していいの?
→期待して良いですが、判定されている状況なので彼を追い詰めない状況で、なおかつ思いっきり二人のデートなどを楽しんで下さいませ。

・「仕事が忙しい」と会ってくれない。ほんとに?
→たいてい本当です。
浮気とかの方が彼女の相手をします。(ばれないようにがんばるから)

・私から誘ったら遊んでくれるけど、向こうからは誘ってくれない。
→そういう仕組みになってしまったので、変更は難しそうです。

・デート中、彼が選ぶ店が庶民的な店ばかり。私にはあんまりお金をかける価値がないってこと?
→彼の金銭感覚の問題で、お金をかける価値がないとかではありません。
二人で合うのが大事であって場所はどこでも良い、と考えているのでしょう。

・男女の友情、成り立つと思ってますか?(女子は成り立つと思っている人が多い?)
→相手も貴女のことを女と見ていなければ大丈夫です。
艶っぽい雰囲気とかを出さないように、距離も一定間隔おくと成り立ちます。

・女性の「過去」にこだわる男性が多いのはどうして?
→男性は少なからず女性に処女性を求めます。生物として、子供が生まれたときに自分の子かどうかチェックできなかったからと言われています。

・お酒を飲んだときだけ口説いてくる彼。カラダ目当て?
→体目当ての場合もありますし、酒の力を借りて口説いていることもあります。
「私は付き合うのだったら真面目に付き合いたいんだよね」といえば、彼の今後の行動でわかるはずです。

・さりげなく会話で好意を示しているけど、私の想い伝わってない?(男性は鈍感?)
→さりげなく、では伝わりません。
わかりやすいくらいでやっと伝わります。
なぜなら鈍感なのもありますが、いままで多数の勘違いをしてきたために「今回も勘違いの可能性が多い」と心に防御を貼るからです。

・女性ががっつくと逃げるのはなぜ? (追われるより追うほうが好きな男性が多いのはなぜ?)
→男性はもともと狩りをする生き物だったので、女性と付き合うことも狩りのようなイメージを持っています。
追いかけられると逃げ出すのも、男性にとっての狩りになっていないからです。

・デート中、会話はあまりないけれど楽しそう。(男性は一緒にいるだけで安心する?)
→トークが苦手とか少ない男性の場合、一緒にいるだけで幸せになります。

こんな感じで、実際に見てみると男心が結構単純なことがわかってきます。
次回は、付き合った後の女性の疑問にお答えします。


イラスト:ににこ

織田隼人 |

細かいところの褒め方

ワタル:「女の子相手には、細かいところを褒めるって聞いたんだけど、それってどうなの?」
マミ:「うん、細かいところを褒められた方がうれしいかな。性格いいね、よりもよく気がつくね、の方がしっかり見てくれているのがわかるもん」
ワタル:「なるほどね、しっかり見ている感じが大事なんだ」


■細かく褒める

女性を褒めるときのコツに『小さなところ』『細かいところ』を褒める、というものがあります。

小さなところとか、細かいところを褒めると女性は「よく気づいてくれた!」と感じてうれしくなります。

(ちなみに、男性相手には「すごいところ」を褒めればいいので、過去の栄光とかを聞いてそれを褒めておけば楽勝です)

では、どうやって小さいところ、細かいところを褒めていけば良いのでしょうか?


■褒めポイントの見つけ方

小さいところ、細かいところの褒めポイントの見つけ方ですが、以下の4つのやり方があります。

(1)外見・持ち物を褒める
「キレイだね」、ではなく「目がキレイ」「髪型が可愛い」というように外見の一部を切り出していくと良い褒め方になります。
また、持ち物や身につけているものは「小さく」なるので、非常に褒めやすいです。
「そのアクセ可愛いね」、とか「指輪が素敵です」というように、細かいところに目を向けると褒めポイントが見つかります。

(2)変化を褒める
前と違うものを見つけたときに褒めると、好印象になります。
「髪型変わったね、可愛いよ」とか「あ、その指輪初めて見るよ、似合っているね」というように外見の変化を見つけると良いです。
変化を見つけるためには観察が必要です。
観察癖の付いている男性は女性にモテるのはこのためです。

(3)行動・動作を褒める
実は一番簡単で誰にでもできるのが、この行動を褒める、という褒め方です。
たとえば、女性から資料を受け取ったときに「資料の渡し方が上品でいいですね」というように相手の行動で「何が褒められるか?」を見つけていくと良いです。
食事の時には、「お箸の持ち方がキレイ」
一緒に歩いているときには、「歩き方がいい」
会話をしているときには、「説明が上手」というように相手の行動をじっくり見ておき、その中で「今、女性は何をやっているのか」という『動作分析』をすると褒めポイントが見つかります。

動作分析はやればやるほどいろんな細かい動作が見えてきます。

(4)考え方を褒める
行動、動作の上位バージョンが、この考え方を褒める、というものです。
相手が「どうしてこういう行動をしたのか」をしっかり考えると深い褒め言葉になります。
団体行動で女性がゆっくり歩いているとき、後方にまだ他の人がいたとしたら「後ろの人が付いてこられるようなスピードを考えて歩いている」はずです。
そこが褒めポイントとなります。
「後ろの人のことまで考えていて、優しいね」というように褒めることができます。

女性の行動の裏側にどんな考えがあるのかを1つ1つ考えて行くと褒めポイントがたくさん見つかります。

ついでに言うと、この考え方を褒めることを何度も実践していくとコミュニケーション能力が自然に上がります。
というのも、相手の考えを常に先回りして考えて行くようになるからです。
相手の考えに合わせて、じゃあどうすれば合意をとれるか、相手が喜ぶのかが見えてくるので、「俺が俺が」ではなく「君のため、我々のため」という思考になり、相手との調整力がアップするからです。

とまあ、細かいところを褒める、といってもいろいろなやり方があります。
4つの方法をやっていけば、いくらでも褒めるところが見つかるはず。
ぜひ、女性を上手に褒めてよりよい関係を作っていって下さい。


イラスト:ムラクモ

織田隼人 |