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やっぱり胸の大きな女の子が好きなの

ユキ:「やっぱり、男子って胸の大きな子が好きなの?」
ワタル:「え、、た、確かに胸が大きいと惹かれるところ、があるなぁ、うん」
ユキ:「サイテー。やっぱそいういう目で女子を見てるんだ」
ワタル:「ちょ、ちょっと、じゃあ俺はどう答えれば良かったんだよーーー」


■色気を感じるところ

男性に「女性の色気を感じるところは?」と聞いてみると「胸」とか「おしり」とか「足」とかもちろん「顔」とかそういう回答が返って来ます。

女性に「男性の色気を感じるところは?」と聞いてみると同じように「胸板」とか「おしり(引き締まったおしり)」とか「腕」とか「のど仏」とか返って来ます。

異性の色気について、全体として共通していることは、「自分(同性)に持っていない部分」に色気を感じる、というところです。


■意外な部分に色気が

さて、この色気についてですが、意外な内容が結構多いです。

たとえば、男性は「おしりの大きな女性」を好む傾向があります。
女性はというと、自分のおしりは小さい方がよい、と考えることが多いようです。

女性は男性の、のど仏とか手や腕に浮き出た血管に色気を感じたりします。
男性からは全く理解ができないところだったりします。

女性のキレイなうなじに色気を感じる男性は多いですが、これまた女性にはわかりづらいところです。
(男性の首は太くゴツイ傾向があるので、細い首が見えると色気を感じるのでしょう)

他にも、いろいろと色気を感じるところがあるでしょうから、ぜひ異性としゃべる機会があったら「みんなはどんなところに色気を感じるのか」という内容で談義して見てください。
きっと盛り上がりますし、勉強になりますよ。

■色気ポイントは1つダメでも他のでカバー可能

さて、色気については男女ともに劣等感を抱きやすい部分でもあります。
たとえば、女性は胸の大きい小さいなどで劣等感を抱くことがあります。

しかし、色気について、劣等感をいだく必要はありません。
なぜなら、色気というのは「プラス要素」で考えられるものだからです。

胸のない女性が劣等感をいだいていたとして、でも男性からはそれで「嫌いになる」ということはありません。
好きになるきっかけが一つ減っているだけです。
目がキレイだったり、うなじがキレイだったり、そういった別の特性で十分カバーで来てしまいます。

男性も筋肉などで劣等感を感じるケースがあります。
これも、別の要素があれば十分カバーできます。

色気は「プラス要素」ということを覚えておいて、自分なりの色気がどこにあるのかを考えてそこを伸ばして行けば十分以上に異性から魅力的と見てもらえます。

「自分のここが、ああだったら」とか悩む必要はありません。
だって、他に色気を出せる部分があるのですから。
それで悩むよりも、自分なりの色気を探していってくださいませ。


イラスト:ムラクモ

織田隼人 |

男性に用事をさせるには

サトミ:「ゴミ袋、ゴミ置き場に出しておいてっていってたでしょ。どうしてやってくれないの?」
ヒロシ:「ごめんごめん。やろうと思っていたんだけど、忘れてたんだよ」
サトミ:「この前もそうだったじゃない。私の言ったこと、やる気無いんでしょ」
ヒロシ:「そんなことないんだけど・・・つい忘れて・・・」
サトミ:「忘れるってことは、大事だと思ってないからよ」


■忘れやすい男性

男性は細かい用事を結構忘れてしまうものです。
ゴミ出しとか、植木の水やりとか、女性が頼んでおいてもつい忘れてしまうもの。
女性からすると、「大事だと思っていないから、忘れてしまうんだ」と考えてしまうところかもしれません。

しかし、男性は「大事じゃないから忘れている」というわけではありません。
男性は目の前にやることがある場合には覚えていますが、目の前にないことは他のことをやっているうちに本当に悪気無く忘れてしまうのです。

仕事の場でも男性は色々と忘れてしまうので『ToDoリスト(やること一覧)』を作ったりするくらいです。
短期記憶を司る脳の『海馬』という部分、女性より男性の方が小さいです。
大事とかそういうことではなく、ただ単に男性は忘れっぽいのです。

■思い出させる仕組みを

男性に用事を伝えた後には、思い出させるような仕組みを作っておくと確実に実行してくれるようになります。
やらない男性は『忘れたから』やらないだけで、思い出させれば用事を実行してくれるのです。

ゴミ出しだったら、玄関にゴミ袋を置いておく。
これだけで、「ああ、ついでにゴミ出しをしておかなきゃ」と男性は思い出して、実行してくれます。

小さなホワイトボードを目立つところに置いておいて、用事を書いておくのも良いでしょう。
ふとしたタイミングで思い出させるような仕組みを作っておくことで、男性が用事を実行してくれる可能性は急激にアップします。

だいたい、用事をするタイミングって、移動するときが多いものです。
男性の移動のパターンを研究して、用事を伝える仕組みを作っていって下さい。
ちょっと工夫するだけで、忘れっぽい男性に用事をしてもらえることが増えていきますよ。


イラスト:林えみこ

織田隼人 |

都合の良い女におちいる人たち

マユミ:「あ、電話。ちょっと待ってね」
サチコ:「うん」
・・・
マユミ:「ごめん、彼に呼び出されちゃったので行ってくるね。食事はまた今度でいいかな」
サチコ:「それはいいけど、もしかして『都合の良い女』扱いされてない?」
マユミ:「そう、かもしれないけど・・・でも、嫌われそうで・・・」


■女性の概念

男性に振り回されて、しかも大事にされていない。
こういう感じのとき、女性は『都合の良い女扱いをされている』と言います。

ところが、男性は女性に対して『都合の良い女』という言い方はしませんし、そういう概念もあまり持っていません。
どうしてなのでしょうか?


■自身がないゆえに、従うだけ

実は、都合の良い女になる女性は次のような状態に陥っています。
男性と自分が釣り合っていないと思う。だから、男性に従ってしまう。

女性が自分から、都合の良い女になろうとしてしまっているのです。
男性からすると、従うだけの女性は魅力的には感じません。
自分の意見を持たない人と一緒にいても、つまらないからです。
だから、体だけの関係になってしまったりもします。

都合の良い女は、女性が自分からなろうとしてしまっているのです。

■自信を持って接しよう

好きな人に対して素敵な人と思うことは当たり前のことでよいことです。
でも、好きな人にあったときに自分と釣り合わないとか、自分なんて、と思うことは彼との付き合いを悪くしてしまいます。

せっかくの恋愛なのですから、我慢するような恋愛じゃなくて、楽しむような恋愛にしていきましょう。
精一杯楽しんだら、自分を押し殺さなくなりますし、、自分から都合の良い女になろうとすることもなくなっていきます。

ドキドキ、ワクワクしながら、恋愛を楽しんでいってくださいね。


イラスト:はな

織田隼人 |

追いかけると逃げる男

サトミ:「好きになった男の人にはすぐ逃げられるんだよね」
タケシ:「ああ、なんかわかるよ。追いかけられると男って逃げ出したくなるんだよね」
サトミ:「やっぱりそうなんだー。追いかけすぎるのが悪いのかなぁ」

追いかけられると男性は逃げ出す、とよく言われますがどうしてなのでしょう?


■気持ちの盛り上がり方

二人が恋に落ち、そして恋人になるまでに重要な要素として『気持ちの盛り上がり度』があります。
男女二人とも同じように気持ちが盛り上がっていくと、その恋は上手くいきます。
しかし、片方だけが盛り上がっている場合、恋が上手くいかないことがあります。

男性だけが気持ちが盛り上がっている場合、女性からは「なんでこんなにアプローチしてくるの?」と思われてしまいます。
ただ、女性は男性にアプローチされているうちに好きになっていく性質も持っているので、それほど大きな問題にはならないことも多いです。

ところが、女性が男性に熱烈にアプローチをしていくと、男性の気持ちが醒めてしまうことが多いです。

というのも、男性にとって恋愛には「彼女を獲得する」という競技的な要素も含まれているからです。
追いかけられた男性には、彼女をわざわざ獲得する、という競技的な恋愛要素を感じなくなるので恋が冷めてしまうのです。

■好意を示しつつ、告白はしない

では、女性から男性を好きになった場合、どうしたらよいのでしょう?
女性から男性にアプローチを仕掛ける場合には、熱烈なアプローチというよりも、つかず離れず、的なアプローチをするようにしましょう。

気さくに話しかけたり、男性の至近距離に立ってみたり、軽くボディタッチをしたり。
好意を見せるけれども、告白はしない、という感じが良いです。

男性は「この女性は俺に気があるのかも?」と思うところから、恋を発展させることが多いです。
この男性の恋のきっかけを作っていくのです。

男性は追いかけすぎると逃げてしまう生き物。
上手に男性を惹きつけていって下さいませ。


イラスト:ににこ

織田隼人 |