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断る勇気を持とう

トシオ:「今度のデートの前にさ、携帯の充電器買っといてくれない?俺、時間がないし」
マナミ:(私だって時間がないよー。でも断って嫌われたらヤダし・・・)
マナミ:「うん、いいよ」
トシオ:「サンキュー」

電話で次のデートの予定を立てる二人。
そのとき、ちょっとした頼み事をするトシオと、断り切れないマナミであった。


■断るのが苦手

お願い事、頼み事をされたら「なんとかしてあげよう」と多くの女性は考えます。
また、「相手に嫌われるかも」と思い、断れなくなる女性は結構多くいます。

ところが、男性は断るのが女性ほどは苦手ではありません。
特に信頼できている相手に対しては「断っても許してもらえる」という安心感ができています。
なので、彼女の頼みでも、男性はすんなりと断ったりします。


■私ばっかりという気持ち、尽くしすぎな気持ち

さて、男性は断るけれども、女性が断らない。
こういう二人がカップルになった場合、女性が一方的にストレスをためることになります。

女性は「なんで私ばっかり」という気持ちになったり、「尽くしているのに報われない、愛情を返してもらえない」という気持ちになってしまいます。
このストレスがたまってしまうと、いつの間にか爆発し、男性とケンカしてしまうこともあります。
ケンカくらいなら良いのですが、「私ばっかり我慢している」という気持ちが少しずつ会話の中で出てしまい、嫌味っぽくなったりひがみっぽい会話になってしまうこともあります。

このストレスの原因は、すでに説明したように「断らないこと」にあります。
男性は信頼している相手、そう彼女に断られたとしても普通は傷つきません。
むしろ、男性的には「嫌なことなら断って当たり前」と思っています。

もし、「私ばっかり」という気持ちがわいてきているようなら、男性に断ることをしていきましょう。
自分の主張をすることで、ストレスが軽減していきます。

ストレスをためて男性との会話に皮肉や嫌味が入って二人の関係を悪くするよりも、その場その場で正直に断った方が二人の関係は上手くいくのです。

彼に言われたことでも「これは受け入れたくない」というものであればしっかりと断るようにしましょう。

その場で自分の気持ちを示すことで、後にストレスが残ることもなくなり、結果的に男性との付き合いも上手くいきます。
断ることには勇気が必要かもしれませんが、二人の関係を続けるには結構大事なことなので勇気を出して断ってみてください。


イラスト:ムラクモ


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織田隼人 2010/08/06 |

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