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さわる?さわらない?

エミ:「はぁ、ドジしちゃったなぁ」
ヒロシ:「気にしなくても大丈夫だよ。ほら、元気だしなよ。肩をもんでやるよ」

エミ:「(ぞわっ!)」
エミ:「ちょ、ちょっと、それセクハラだよ」

何気なく肩をももうとしたヒロシさんに、エミさんは拒絶反応を示したようです。


■触られたくない?

身体的接触、いわゆる「スキンシップ」についても男女の違いがあります。
男性は、女性からスキンシップをされてた場合に許容することが多い(何も感じなかったり、うれしく思ったりする)のに対して、
女性は、男性からスキンシップをされた場合に拒否感を持つことが多いです。

しかも、女性が自分から男性に触れることはあっても、逆に男性に触れられることには『イヤ』と感じることも多いです。
男性が女性に触れるときには、かなり注意しないとセクハラ扱いをされるのはこのためです。

男性からボディタッチをするときには、「彼女は僕に恋愛感情を持っている」ということをチェックした後くらいに触れる方がよいでしょう。

■甘える感じが良い

女性から男性に触れるときには、比較的やりやすいのもボディタッチの特徴です。
このボディタッチですが、甘える感じで触ると男性が許容する可能性は高いです。

甘え型のさわり方ですが、こんな方法があります。
・寒いね、といって男性の手をさわる。
・ねえねえ、といいつつ男性に触って注意を引く
・冗談に怒ったフリして、軽くたたく

いきなり手をつないだり、太ももの上に手を置くといった直接的なさわり方よりも、甘える感じで何気なく、というのがよいのです。

ちなみに、男性が女性に触るときには「守る感じ」の場合に許容されやすいです。

例えば、こんなさわり方です。
・満員電車で支えてあげる
・道路などで危険なときに引き寄せる

男性の場合には接触を上手にする機会は、狙っていかないと難しいようです。

ボディタッチは恋の発展には良いキッカケになるものです。
とはいえ、ボディタッチの許容度合いの差は男女の違いもあれば、さらに個人差も非常に多いものです。
普段からきっちり相手の反応を見て、ボディタッチをして良いかどうか判断して下さいね。


イラスト:ににこ


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織田隼人 2010/08/20 |

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