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恋愛と結婚の大きな違い

ワタル:「結婚かぁ、どうも結婚って意識がわかないんだよなぁ」
ミツオ:「そうなんだ。彼女、恋人としてはどうなの?」
ワタル:「恋人としてはいいんだけどね、結婚って感じがしないんだよね」

どうやら、ワタルさんにとっては今の彼女との結婚は考えられないようです。


■恋愛と結婚で違うところ

結婚は恋愛の延長線上にあることが多いですが、恋愛と結婚で明確に違うところがあります。
恋愛では意識されず、結婚で意識されること。それは役割分担です。

結婚ともなると、相手の異性がどのような行動をとるか、そして自分はどのような役割を持つのかを明確に考えるようになります。

例えば、収入の多い男性と結婚したい女性が多い理由は相手の男性に「お金を稼ぐ」という役割を担ってもらいたいからです。
その代わり「私は家庭を守る」という風に考えていたりします。

男性は家庭的な女性に弱い人が多いです。
理由は家を守る役割を女性に期待しているからです。
その代わり自分がお金を稼ぐ役割を中心的に担おうと考えていたりします。

■相手の望む役割か?

結婚を意識するとき、そして結婚を決意するときには、少なからず「自分がどのような役割を担うのか?」「相手はどの役割を担当するのか」ということを男女ともに考えます。

自分が考えている役割分担と、相手の考える役割分担が合致しているとき、結婚のハードルが下がり、結婚を意識することが多くなります。

もし、結婚を考え始めたのであれば、以下のようなことを考えてみてください。
・自分はどのような役割をするのか?
・相手は自分にどのような役割を望んでいるのか?
・相手はどのような役割をするのか?
・自分は相手にどのような役割を望んでいるのか?

役割分担が上手く合致していたら、結婚へ進みやすくなります。
また、結婚後も上手くいく可能性が高いです。

恋愛と違って、結婚では二人の役割がどのようになるのか、意識されます。
相手の考えと合致しているのかどうか、まずは確かめてみましょう。


イラスト:上田 城


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織田隼人 2010/07/23 |

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