« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

掃除の才能開花

エミ:「私さぁ、ずっと思っていたことがあったんだけど」
ヒロシ:「なに?」
エミ:「恥ずかしいんだけど、聞いてもらえる?」
ヒロシ:「う、うん(もしかして、告白かな?ドキドキ)」

 

エミ:「あのね、その。修学旅行の時、どうして男の子って木刀とかヌンチャク買ったりするの?おかしいんじゃない?」
ヒロシ:「・・・そ、それは・・・若気の至り、かな・・・」

 

 

 

エミ:「もしかして・・・買ったりした?」
ヒロシ:「俺は、そ、そんな・・・。買ったのは、トンファーだから」


■武器が好き

 

男性は武器が好きな生き物です。
日本刀コレクター、拳銃コレクター、ミリタリーオタクの人。
結構たくさん武器を集めている人がいます。
小さい頃はヒーローもののグッズを買ったり、大人も子供も男性は武器が好きなようです。

 

武器を集めていなくても、傘を持ったらつい構えてしまう人もいますしね。

 

 

 

さて、この武器好きの男性の性質。どこかに使えないでしょうか?


■掃除パワー

 

結婚している人や同棲している女性は、この男性の武器好きの性質を使ってください。
男性に対して『スプレー式』の掃除道具を与えると、不思議と掃除が癖になります。

 

200910231

 

男性的には、スプレーが拳銃に近いもののように感じるようです。
また、空気が圧縮されている、というのもどうも『ツボ』にはまる要素の1つで、霧吹き式よりもジェット噴射式の方が世の男性はお気に入りのようです。

 

例えば、お風呂洗いようのジェット噴射式スプレーなども売っているので、この辺を男性に買い与えてください。

 

数百円くらいの出費になるかもしれませんが、それで男性が楽しんで掃除をするのであれば、良い出費になることでしょう。


イラスト:ににこ

 

 

織田隼人 |

女性の女神化

マサル:「はあぁ。マミさんいいよなぁ。まさに理想の女性だよ」
ナオト:「理想かぁ。なんかいい人いたみたいだな」
マサル:「そう、まさに女神みたいな人なんだ。俺みたいなのにも優しくしてくれるし。こんな人、他にいないよ」


■女性の神格化

男性は、女性を好きになると、その相手のことを「素敵な人」と思います。
これくらいだと良いのですが、好きをこじらせて、猛烈に好きになってしまうと、男性は相手の女性のことを女神や天使であるかのように思ってしまいます。

というのも、男性は好きになった女性のことを思い浮かべては、その女性の良いところから、さらに良いところを想像し、どんどん自分の理想の相手になっていくからです。

この女性を女神のように扱う状態になると、恋が失敗しやすくなります。
なぜなら、相手の女性は男性が抱いている高すぎる理想に耐えられなくなるからです。

200910161

 

■女性は女神や天使じゃない

 

せっかく女性を好きになったというのに、その恋が上手くいかないって寂しいですよね。
もし、好きな女性がいてその人が『女神のような人』とか『天使のような人』『理想的な人』と思っているときには、ちょっと立ち止まってみてください。

たぶん、その女性のありのままの姿を受け入れようとしているのではなく、自分の中にある理想をふくらましているだけのことが多いです。

女性は素敵な部分もあり、そして、わがままな部分もある。
全部ひっくるめて『愛を注ぐ』にふさわしい存在です。
女神や天使ではなく、ネコのようにわがままだけど、愛したくなる存在である、ということを思い出しましょう。

自分の理想というフィルタを通すのではなく、ありのままの彼女を見て、そして好きになってください。
そうすれば、相手の気持ちも受け止められる男性になり、恋愛も上手くいくようになります。


イラスト:ムラクモ

 

 

織田隼人 |

思春期の父親の匂い

サトミ:「もう、お父さんの洗濯物を一緒に洗わないでよ」
父:「そんなに無下にするなよ-。」
サトミ:「ヤなものはヤなの!」

父(反抗期かぁ。昔の可愛かった娘が懐かしいよ)



■父親が嫌われる理由

思春期の娘はたいてい父親のことを避けるようになります。
この娘が父親を避ける理由の1つに、『匂い』があります。

匂いというのは直接感情に響くものですので、「生理的な好き嫌い」に発展しやすいです。

さて、思春期の娘に父親が嫌われる匂いの要素の1つに加齢臭があります。
加齢臭を防ぐ方法については省略します。(ネットに情報もたくさんありますし)

ただ、嫌われる匂いの要素は加齢臭だけではありません。
もう1つの匂いに関する嫌われる要因があるのです。


■同じ匂い

思春期以降、人は「自分とは違う種類の匂いのする人」を好きになる傾向が強くなります。

海外の男性が好きな女性は、その自分とは違う独特の匂いに惹かれる事も多々あるようです。

逆に、同じ匂いの人(特に異性)は避けるようになります。

特に女性は匂いに敏感ですので、親族である父親や兄弟の匂いに敏感に反応し、拒絶するようになります。

なぜ、同じ匂いの人を避けるようになるのかというと、近親婚が増えると種の繁栄に支障を来すから、といわれています。

200910021

 

■そのうち、を待つ

 

思春期の娘に嫌われるのは、父親としてはある意味当然のこと。
あまりヘコまないようにしましょう。
ある程度年を重ねてくると娘も自分と同じ匂いを嫌わなくなってきます。
(女性は妊娠しているときには、自分と違う匂いを嫌うようになったりします)

また匂いが気になる人は対策をしてみるのも良いでしょう。
匂いは対策さえすれば、ある程度は防げるものでもあるのですから。

人の好き嫌いには『匂い』という一見わかりにくい要素も入ってきます。
この匂いについて理解をしておくことも人間関係向上のために役立ちます。


イラスト:はな

 


 

 

織田隼人 |