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結婚相談所のGAP

エミ:「あー、結婚したいなぁ」
ユウコ:「エミって確か、結婚相談所に行ってたよね、実際はどうなの?」
エミ:「うーん、なんかときめかないんだよね。やっぱり好きになった人と結婚したいじゃん」
ユウコ:「エミ、結婚したいのか、恋愛したいのかどっちなの?」


■結婚相談所の実態

晩婚化も進み、最近は結婚相談所を利用する人も増えました。
昔は「結婚相談所に行くなんて恥ずかしい」という人もいたみたいですが、そういう意識も薄くなってきて「良い出会いがあるなら使うのもアリだよね」という雰囲気になっているようです。

さて、結婚相談所の実態ですが、ここにもやっぱり男女で意識が違う部分が出て来ます。

女性は甘い恋愛をして、そして結婚したい、と思っている人が多いです。

ところが男性は早く結婚したい、と思っている人が多いです。

結婚相談所にいる男性の多くは「恋愛」をしようとは思っていないようです。
むしろ、面倒なプロセスを飛ばして『結婚』という目的に一直線に進むために結婚相談所にきている感覚なのでしょう

■しっかり伝える事が大事

このように、結婚相談所に行き『結婚』を目的にしている人たちでも恋愛観は違っています。
自分の恋愛観というのは何もしないと相手に伝わらないものです。
もし自分の恋愛観を満たしてもらいたいのであれば、相手にしっかり伝える事が大事です。

『恋愛というプロセス』を経て結婚をしたいのであれば、「私は恋愛をじっくり体験させてもらいたいのです。恋人感覚を味わって結婚したい」という意識を伝えるとよいでしょう。

もちろん、結婚相談所を使わない場合も男女の恋愛観はずれています。
ですので、自分のして欲しい事があったら、しっかりと相手に伝える、という事はやっぱり重要なのです。


イラスト:ムラクモ


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織田隼人 2009/07/04 |

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