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モテ期が出来る理由

タケシ:「人生でモテ期って3回来るって言われているけど、それ、今にならないかなぁ」
ユウコ:「うーん、無理じゃない? だって、人生80年としてその中でたった3回なんだよ」
タケシ:「なんで、モテる時とモテない時って違いがあるんだろうなぁ」


■執着が無くなるとき

なぜ、人にモテ期があるのかというと、モテているときというのは心に『余裕』がでてくるからです。
彼氏がいる女性、彼女がいる男性がモテるのは『恋人がいることによって、異性を捕まえなければならない、という執着が消える』から、心に余裕が生まれるのです。

この点についてもう少し深く見ていきます。


■執着=面倒な感じ

恋は男性と女性の両方の気持ちが盛り上がって成り立つものです。
ですので、片方だけの気持ちが盛り上がっても恋は成立しません。

ここが大事なところです。
片方だけの気持ちが盛り上がっている状態になると、「この人は私に必要以上に執着している」と相手の人は思うようになります。

自分に必要以上に執着されると、恋の気持ちは無くなってしまい、「ウザイ」と思われてしまいます。

■モテ期は執着が無くなる

この執着なのですが、「特定の人に対する執着」と「異性に対する執着」の2種類の執着が混じり合って、濃い執着なってしまうのが人間の特徴です。

モテ期というのは複数の異性からモテるが故に、「異性に対する執着」が薄くなります。
異性に余裕を持って接することができ、さらにモテる、という好循環が起こるのです。


■モテ期を意図的に作り出す

とある方の名言をここで書いておきます。
「ガールフレンド(ボーイフレンド)は複数、彼女(彼氏)は一人が望ましい」

特定の恋人が出来るまでは、いろいろな異性との接触は作っておく。
そして、『異性』という存在に対しての執着は薄くしておく。
恋人が出来たら、その恋人を大事にする。

こうすることで、本当に好きな人に対して執着しすぎることなく接することができ、恋人になれる可能性も上がる。
失恋しても「特定の人に対する執着」により悲しさは出てくるけれども、「異性に対する執着」は薄いので、悲しさもある程度軽減される。
という仕組みを作り出すことが出来ます。

モテ期というのは実は理屈さえわかれば意図的に作り出すことが出来るものなのです。
この執着の仕組みを理解して、本当に必要な恋をうまく成立させるための準備をしておきましょう。


イラスト:ににこ


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織田隼人 2009/07/29 |

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