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きれいになるために

ユミ:「男ばっかりの職場にいるもんだから最近オシャレ度が低くなってきたんだけど」
トモコ:「うんうん、それで?」
ユミ:「このまえ大手町の会社に行ったらオシャレな女の人ばっかりで、『私、こんな場所にいてごめんなさい』なんて思っちゃった」
トモコ:「うっわーー、わかるわー、それ。なんかオシャレな人がいると自分が申し訳ない気持ちになるよね~」


■オシャレは女の人に触発されて

男性が好む女性の服と、女性が好む女性の服は大きく違っています。
男性は、どちらかというと可愛い系を女性似求めることが多いのに対して、女性は「キマっている」という感じの服を好みます。

そのため、男性ばかりの職場に女性がいると、女性からするとこんな感じになります。

「男の人ってちょととダサ目でピンクとか白とかの色の服を着ていくと可愛いっていってくれるでしょ」
「そうそう、気合い入れた日には褒めてくれなくて、手を抜いた日に褒められるって微妙だよね~」

こういう感じで格好良く決めた日には褒められず、ちょっと手を抜いてゆるゆるした服を着た日には褒められる、という日々になってしまいます。
結果的に、手抜きの服装になることが多くなります。

そして、ふと女性の多い場所(サークルとか職場とか)に行ってみるとキレイな女性がいっぱいいることに気づいてしまい、手抜きをしている自分が恥ずかしくなってしまいます。
そして、危機感を覚え、オシャレに目覚める女性が多いのです。

女性がおしゃれに目覚めるのは、男性の目を意識したときより、きれいな女性が近くにいるときなのです。

■緊張感を保とう

さて、女性がオシャレに目覚めてがんばると、不思議とキレイになっていきます。
ダイエットを始めて体型の管理をしたり、スポーツをしたり。
体と心によい意味での緊張感が生まれるので、キレイになりやすいのです。

その後、男性が好む服を着たとしても、キレイになっている分さらにモテることにもつながります。
女性にとって『美』というものは、自信を高めるための心意気でもあります。

ちょっと手を抜いているなぁ、と感じた人はきれいな女性がいる場にたまに行くと緊張感が出て良いのです。
ダイエットをするときでも、ただやみくもにダイエットをするのではなく、きれいな同性のいる場に出て、そして緊張感を作ると上手くいく可能性が増えます。

ある程度の緊張感は人を行動的に変え、そして良い刺激にもなります。
最近手を抜いているなぁ、と思った女性の方は是非キレイな「同性」のいる場に出かけてみてくださいね。


イラスト:上田 城


Twitterでのつぶやかれ

織田隼人 2008/12/19 |

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