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危機意識・安心感

今日はカナさんと初めてのデート。
19時から二人で夕食。
現在21時。
土曜日だし、終電近くまでいいかな。
「カナさん、もう一軒飲みに行きませんか?」

「えっ、もう一軒ですか・・・(そしたら終電になっちゃうよ。もしかして、いきなりそういうつもりなの?)
ごめんなさい、明日朝早いからまた今度にしてください」

結局そのあと、ギクシャクして二人の話は盛り上がらないまま帰ることになった。


■危険という意識

あまり相手を知らない人と問デートする場合、多くの女性は相手に対して「危険なことは起きないだろうか?」と考えています。

一般的に女性は男性より力がありません。
暴力に出られたり、強引に何かしようとされた場合、非常に危険にさらされます。
そのため、女性は男性に比べて強い危機意識を持っています。

なので、コンパで知り合った相手と初デートと言うときなどは女性はかなり危険信号に敏感になります。

・コンパと違って1対1。誰も助けてくれない。
・時間が遅くなると帰れなくなるかもしれない。
・変な場所には連れて行かれたくない。

こんなことを女性は考えています。

■紳士な対応を

この女性の『危険信号』をあまり刺激しすぎると、女性はデート自体を楽しめなくなってしまいます。
危険ばかり気にするようになって、楽しさの部分に気が回らなくなるからです。

ですので、知り合って時間が経ってない場合、男性は女性の危険信号をあまり刺激しないようなデートを提案しましょう。
・デートに誘うのにお昼を提案する
・帰る時間をあらかじめ伝えておく
・デートのプラン自体を先に言っておく
こうすることで、女性は危険信号を意識することなく、デートを楽しめるようになります。

結果的に、二人の関係を深めることにつながります。
また、デートに誘う段階で「安全性」を保証しておけば、女性がデートの誘いに対してOKをだしてくれる可能性が上がります。

「デートの終りの時間を指定してしまうと、もっと一緒にいたくなったときにはどうするんだ?」という疑問がわいてくるかも知れません。
でも、そんな雰囲気になった時には、自然と「もっと一緒にいよう」となるので、提案時は早め早めで「安全」にを意識させる方がよいのです。

何はともあれ、まずはデートに持っていくことが大事ですので「安全なデートプラン」を作るようにしましょう。


イラスト:はらぺこ


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織田隼人 2008/09/05 |

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