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手抜きのオシャレ2

トオル:「女の人って、男のおしゃれチェックするとき、どこから見るの?」
モエミ:「えーっと、靴かなぁ」
トオル:「え、そんなどうでも良さそうなところから見るの?」
モエミ:「たぶん、結構多くの女の子は靴って言うと思うよ」


■靴がオシャレのミソ

女性の目が靴にいくのは女性は視界が広いために、先っぽやすみっこに視線が集中するからです。(『先っぽ、すみっこ』参照)
なので『靴』はオシャレっぽく見せるには結構気をつけるポイントだったりします。

さて、今回の記事では男性のオシャレにするコツ(下半身)についてです。


■下半身のチェックポイント

下半身のチェックポイントは次のものです。

・靴
・ベルト
・ズボン
・ズボンのはき方
・ズボンの裾(すそ)
・靴下
・ポケット

カジュアルにオシャレっぽく見せるためのコツを見ていきましょう。

◆靴

とりあえず、スニーカーが良いです。
スニーカーの色は白ベースで、ラインが何本か入っているものがよいです。
サンダルなどは上級者向けなので避けましょう。
また、バスケットシューズみたいなもの(ゴテゴテした大きい靴)も避けるようにしましょう。
上級者向けのものを買うと、合わせ方が非常に難しくなります。

予算はだいたい5,000円から13,000円くらいものもがよいでしょう。

◆ベルト

靴を買うときに注意すべきことは、ベルトを同時に買うことです。
靴に入っているラインの色と、ベルトに使われている色を1つは必ず合わせるようにします。
靴とベルトの色が合っていると、オシャレに気を遣っているという記号になります。
ベルトは3,000円から6,000円くらいのものがよいでしょう。

バックルは大きすぎないものにしましょう。
派手なバックルは上級者しか扱えません。

◆ズボン

とりあえず、ジーンズか黒のズボン(パンツ)にしましょう。
半ズボンは避けましょう。
ジーンズは普通の青色にすると上半身の服とだいたいマッチします。
ジーンズには様々な形がありますが、とりあえず「ストレート」か「ブーツカット」を選んでおけば大丈夫です。
(タグに「ストレート」とか「ブーツカット」と書いてあるのですぐにわかります)

ストレートは普通の形。
ブーツカットは、裾が少し広がっているもの。
ブーツカットは、やややせ形の人に合います。

黒のズボンにするときには、折り目が前に付いていないものにしましょう。
折り目が付いていると、フォーマルっぽく見えてしまいます。
また、模様もないものがよいでしょう。(模様があるのは上級者向け)

ズボンは3,000円から5,000円くらいの安いもので大丈夫です。

◆ズボンのはき方

意外に大事なのがズボンのはき方です。
まず、ベルトはしっかり締めたときの穴から2つくらい余裕を持たせるのが、オシャレっぽく見せるコツです。
ベルトは締めるものではありまえせん。

ズボンは腰で穿く(はく)もの、と理解しておきましょう。

◆ズボンの裾(すそ)

お店で裾上げをしてもらうときの注意点は、ズボンを腰で穿いた状態で、かつ靴を履いてギリギリ裾を踏まない状態にすることです。
靴を脱いだときに裾を踏んでしまうくらいの方がよいでしょう。

◆靴下

長ズボンを穿いているときの靴下は黒で決まりです。
他の色はやめておきましょう。

◆ポケット

ズボンのポケットについては、注意が必要です。
おしりにあるポケットだけは使っても大丈夫です。
おしりにあるポケット以外のポケットはすべて飾りです。

おしり以外のポケットには何も入れないようにしましょう。


■靴とベルトにお金を

オシャレに見せるために重要なことは、安いものだけで服をそろえないことです。
いくつかお金のかかったものを混ぜておくと、全体として気を遣っているように見えます。
下半身の場合、靴とベルトにお金をかけておくと良いでしょう。
ズボンや靴下はユニクロやジーンズメイトなどで購入して問題ありません。

あと、白い靴は汚れやすいので、汚れてきたら洗うようにしてください。
それだけできれば、ほとんど努力なしでオシャレに見えます。


イラスト:ムラクモ


Twitterでのつぶやかれ

織田隼人 2008/06/21 |

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