結婚できない男女
トシユキ:「女は35歳、男は40歳で結婚していないと肩身が狭いね」
トモヨ:「うん、ホントにそう。別に欠陥があるわけじゃないのに、周りからは『結婚できないのには何か悪い理由があるはず』って目で見られるんだよね」
トシユキ:「そうそう、単にイイ出会いがなかったのが長く続いただけなのかもしれないのに」
年頃を過ぎても結婚していない男性、女性。
どうも世間から冷たい目で見られているようです。
■欠陥品?
適齢期を過ぎても結婚していない男性や女性。
彼ら彼女らは「どこかダメなところがあるんじゃないの?」なんて風に見られることがたまにあるそうです。
でも、実際のところ、そんな欠陥扱いされるような人はあまりいません。
どこか問題があるのか?
その辺を見ていきます。
■奥手
35歳以上の独身女性、40歳以上の独身男性って探してみると意外に数が多いことに気づきます。
ただ、彼らに出会いがあるのかというと、あまりそういう機会はなさそうです。
というのも、独身の彼らは基本的にシャイな人が多いからです。
女性で言えば、中学生のような恋愛観を持っていて「あの人、私に気があるのかなぁ」とかそういうことが気になるタイプが多かったり、
男性で言えば、俺なんかが声を掛けても迷惑かもしれない、と思ってデートに誘うことすらあきらめる人が多かったりします。
シャイ同士の男女なので、さらに出会う機会も減る。
どちらから声をかけるわけでもないので、付き合いに発展する可能性も減る。
こういう独身の男女が多い事に気づきます。
■学ぶべき事
恥ずかしがり屋な男性や女性に独身が多い。
でも、恋愛では恥をかく場面が多々存在する。
特に、付き合う前はたくさんの恥ずかしい思いを乗り越えなければ相手を誘うことができなかったりします。

「果報は寝て待て」と言いますが、特に適齢期を過ぎた恋愛は待っているだけでは、どんどん可能性が失われていってしまうのです。
恥ずかしい思いをしてでも前に突き進んだ人が、結婚しています。
今、勇気を持って踏み出した1歩が、明日の大きな収穫になる。
今、恥をかくのを我慢すれば、明日は幸せになれるかもしれない。
今、声をかければ、付き合いに発展するかもしれない。
恥ずかしい思いをしても死ぬ分けじゃない、少しでも可能性を高めるためにはやってみよう。
恥ずかしいという気持ちは自分を守ろうとする気持ちです。
恋愛に発展させるためには、自分を守ろうとする気持ちに打ち勝って、恥をかいてでも相手に近づいていく努力が必要なのかもしれませんね。
織田隼人 2007/09/21 | この記事を友達に紹介する


