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結婚したいあなたへ

「彼に、『お前は一人でも生きていける』って言われたの。どういう意味だと思う?」

そんなの弟に相談することじゃないって。
と思いつつも、正直に答えてしまった。

「姉ちゃん、彼氏は姉ちゃんとの結婚は考えられないってことだよ」


■働く女性

最近、経済的にも精神的にも自立をしている女性が増えてきました。
『一人ででも生きていける』
そういう女性が増えてきたのです。
でも、それは少し無理をしている姿でもあります。
その無理がわかっているからこそ、さらに自分を奮い立たせるためにも強がってしまいます。

特に働く女性は自分を強く見せようと無理をする人が多いです。
しかし、実はこれが結婚を遠ざける要因になっていることがあるのです。


■守らなくても大丈夫

『一人ででも生きていける』
こんな風にまわりに見せると、、男性からは『僕が守らなくても大丈夫』と感じられてしまいます。
これが結婚を遠ざける要因なのです。

一人でも大丈夫と強がれば強がるほど男性は逃げていきます。


■自立していても大丈夫

なら、バリバリ仕事をしている女性は結婚できないの?

そう感じるかもしれませんよね。
でも、大丈夫です。
バリバリ仕事をすることと、「一人で生きていける」と思われることは違うからです。

たとえ、仕事をしていても男性(彼)を頼れば良いのです。

頼られると、男性は女性を守りたくなるものです。

例えば男性の車に乗るとき。
「XX君ってと運転がとっても頼もしいので安心して乗れるね」

例えば仕事で困ったとき。
「こんなことで困っているんだけど、どうしたらいいと思う?」

こんな風に男性を頼りましょう。
頼られた男性はきっとそれに答えてくれます。

■弱い部分も見せよう

そして、女性の弱い部分も見せられると、さらに男性は女性を守ってあげたくなります。

自分の弱い部分を見せるというのは結構勇気のいるもの。
特に常に自分を強く見せてがんばっている人には大変なことです。

でも、その自分の弱いところまで受け止めてもらってこそ結婚ができるのです。

女性が弱さを見せたら、男性は相手を守りたくなるものなのです。

世の中上手くできていますよね。
相手に自分の弱いところを受け止めてもらってからが、新たな関係の始まりなのです。

「結婚したい。」
そういう話を女性からよく聞きます。
でも、男性にとって『結婚』は目的ではありません。
これからも相手を守り続けるという決意が男性にとっての結婚なのです。
だからこそ、男性は女性の弱いところを受け止めてから結婚するようになっているのでしょうね。


イラスト:ムラクモ


Twitterでのつぶやかれ

織田隼人 2006/09/10 |

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