昔はやさしかったのに、、、
「彼ったら、私の女友達には優しいのに、私には全然優しくないの!!」
「付き合って時間がたてば立つほど彼のデリカシーがなくなるの。私ってもう好かれていないのかしら。」
このような言葉をよく聞きます。
付き合う時間が長くなるにつれて男性の態度が変わっていく。
そして男性はどんどん女性に対して遠慮がなくなっていく。
どうしてなのでしょうか。
■ズケズケ言う間柄
女性の皆さん、男同士ってこんな会話をするって知っていましたか?
「おまえって本当にバカだよなぁ。××なんてできるわけないじゃん」
「いや、そんなことわからないよ。ほら、みてみろよ」
一見ケンカしているようにも見えます。
でも、これが男性同士であれば2人とも会話を楽しんでいる可能性大です。
男性って、仲が良くなると遠慮なく思ったことを口に出すようになるのです。
男性にとっては、遠慮の無い関係こそが信頼の証なのです。
以前、メルマガで、『大昔、男性は狩をしていました』と書きました。
男性にとっては狩の最中に「危ない、逃げろ」という言葉をなげれる間柄が信頼しあう関係なのです。
狩の最中ならば「多分危ないと思う。逃げた方がいいよ」なんて悠長なことは言ってられません。
命を預けれる間柄になるには、一言で相手に言いたいことを伝えなければならなかったのです。
その名残が現在の男性に残っています。
男性にとって『仲が良い』とは遠慮をしない間柄のことを指すのです。
■女性にも当てあてはめてしまう
今まで書いたような男性の常識、これを男性は女性との関係にも持ち込んでしまうのです。
男性は仲が良くなればなるほど、女性に対しても遠慮ない言葉を言ってしまいます。
「こんなこともわからないのか、ばっかだなー」
こんなことを男性はつい言ってしまうのです。
そして女性はこう思ってしまうのです。
「最近、彼の私に対するあつかいが適当なの。私の女友達には優しいのに、、、もう愛されていないのかしら」
そんなことはありません。
男性の態度の変化は貴女への信頼の証なのです。
男性は信頼している相手だからこそ遠慮しないで、ものを言えるようになるのです。
女性の皆さん、男性の貴女への態度の変化、実は『愛されている』証拠なのかもしれませんよ。
織田隼人 2006/09/03 | この記事を友達に紹介する
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