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女性の部下って大変!?

キリコ:「課長、資料できましたよ」
課長:「・・・これじゃダメだなぁ。ここを修正しといて」
キリコ:(ムカっ!! せっかくがんばってやったのに、どうしてそういう風に言うかなぁ)


■男だったら楽なのに、、、

ビジネスの世界では、『結果』を求められます。
利益が出なければ、事業がなくなる。当然と言えば当然ですよね。
結果を重視する。
男性にとっては非常にわかりやすい世界です。
ほめようっ!!』でも書きましたが、男性は結果を重視するからです。
今回の課長もビジネスでの『結果』を重視して話をしているので、キリコさんにあんな言い方をしたんですね。
もし、課長の部下が男性であれば、ああいう言い方でもいいです。
男性であれば、『修正しなければならない』ということをを理解してくれますから。

男性の上司の中には、『だから女は使いにくいんだ』という方がたくさんいますね。
気持ちはわかりますが、単に女性とうまくやっていくコツをつかんでいないだけなんです。


■ねぎらい

さて、課長がキリコさんと上手くやっていくにはどうすれば良いのでしょう?
課長は、キリコさんをねぎらってあげればいいのです。

資料を受け取ったときに、「おつかれさま、よくがんばってくれたね」とか「毎日遅くまでやってくれてありがとう」といってあげましょう。
さらに、課長はキリコさんに問題を指摘した後に、「どうやったら良くなると思う?」と聞いてあげて、キリコさんの主体性に任せてあげるのです。

むろん課長は上司として、キリコさんのやることが間違えそうになったら方向修正してあげなければなりません。
そうすれば、キリコさんのモチベーションもUPして仕事の出来も良くなってきます。

女性は男性以上に仕事の結果はモチベーションに左右される
ので、働きやすい環境を整えて上げなければいけません。

男性の皆さん、ねぎらいの言葉を女性にかけてあげげましょう。


もちろん、男性にねぎらいがいらないというわけではないですよ(笑)



Twitterでのつぶやかれ

織田隼人 2006/09/03 |

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