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キッチンでシンクロ

「ねえ、ちょっとくらい手伝ってくれたっていいでしょ!」
こんなことを言われたことのある男性って多いのでは?

彼女や奥さんが、料理を作ってくれている。
でも、手伝おうにもキッチンのどこに何があるかもわからないし、第一料理なんてしたことがない。
何もできないので結局はリビングでゴロゴロすることに。

そして、「あなたって、何もせずにゴロゴロしてるだけよねー」なんて言われてしまう。
よくある光景だけになんとかしたいですよね。


■なぜイライラするのか

どうして、女性は「ちょっとくらい手伝ってくれてもいいでしょ」と言うのでしょうか?

手伝っても、邪魔になるだけかもしれなのに、、、
男性はこんなとき、ほとんど何もできないのだからテレビでも見てくつろいでおこうって考えてしまいます。
合理的ですね。

でも、女性からすると『私一人を働かせて自分だけくつろぐなんてズルイっ!!』って感じてしまう。
その気持ちをわかってあげないといけません。


■手伝うフリを

じゃあ、どうすればいいんだ、と思った男性の皆さん。
まずは、女性の後ろに立って手伝うフリをしましょう!!

キッチンで働いている彼女(又は奥さん)の動きを真似するのです。
実際に、キャベツを切っていなくても、切っている気分になって動くのです。

女性と息を合わせ同じように動くことによって、「何で自分だけ・・・」という女性のイライラがなくなっていきます。

そう、相手の気持ちに立って行動することが大切なんです。
文字通り、息を合わせれば本当に女性は手伝ってもらっている気分になります。
正直言って、驚くほどの効果がありますよ。


■そして・・・

そして、女性の後ろに立って動きながら、家事の方法を学んでいってください。
そのうち少しずつ手伝えるようになり、最後には家事の分担も行えるようになるかも。
ほんのちょっとづつでも変わっていけるといいですね。



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織田隼人 2006/09/03 |

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