月に1度の感謝Day
『専業主婦の仕事は、炊事・掃除・洗濯、エトセトラ。
与えられた役割なんだから、やって当たり前』
そうかもしれない。
それでも、「当たり前」でも毎日家事をやっているんです。
サチコさんはつぶやきました。
■誰が褒めるの?
『主婦は炊事・掃除・洗濯やって当たり前』と思われています。
だから、がんばっても褒められることはめったに無い。

誰だって、自分のやっていることを認めてもらいたいですよね。
仕事をしていれば、評価や報酬と言うカタチで自分のやっていることを認めてもらえます。
じゃあ、専業主婦は『誰に』『どんなカタチで』認めてもらえているの?
「アナタは、大切な役割を担っているのです」と言われているの?
専業主婦の仕事を褒めてくれる人は、旦那さんだけです。
■今の態度でわかる?
専業主婦の旦那様、奥さんに「ありがとう」っていっていますか?

日本の男性って、奥さんに「ありがとう」って言うのが苦手な人が多いんですよね。
「そんなの言葉に出さなくても、態度でわかるだろ!」
こんな風に言う人もいるくらいです。
だったら、態度で示しましょう!!
伝わらなければ意味が無いし、伝わったらそれだけ相手が幸せになります。
■オススメ!! 感謝のあらわし方
というわけで、シャイな旦那様にオススメの感謝の表し方をここで伝授します。
毎月10日、感謝の日(ありがとうの日)を作ります。
(1年に1度とかではなく、毎月行うのがポイントですよ。『喜びの感じ方』参照)
そして、小さな花とケーキを買って帰るのです。
花は一輪でもかまいません。
そして、感謝の気持ちとともに、2人でケーキを食べましょう。
一言、「いつもありがとう」という気持ちを添えて・・・
コーヒーは旦那さんであるアナタが入れてくださいね。
いつも食事やコーヒーを準備する人にとっては、人に入れてもらうコーヒーは最高の贅沢なのです。

『ありがとう』の気持ちが伝われば、奥さんは「私のやっていることを認めてもらているんだ」と感じるのです。
明日から、奥さんの笑顔が増えますよ。
編集後記
今回のメルマガの内容を既婚の男性(奥さんが専業主婦)に伝えたところ、
「やめてくれー!! そんなのが広まったらヨメの要求がエスカレートしていくー!!」
と声をそろえて大反対されてしまいました。

ふっふっふっ。
しかしもう、発表してしまいました。
これで、「隣の旦那さんは毎月ケーキを買ってくれるらしいわよ」なんて言われる時代がやってくるかもしれません。
「言われる前に、やる」
これしか逃げ場はありません(笑)
織田隼人 2006/09/18 | この記事を友達に紹介する


